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ブルーベリーもりでのプッテのぼうけん

先日、初めてのブルーベリー狩りを体験した娘。
ブルーベリー狩り1  ブルーベリー狩り 2
摘みたてのブルーベリーの味は格別。お友達と一緒に夢中になって、摘んでは食べ、摘んでは食べ・・・。
その後はみんなでブルーベリー摘み競争を楽しみ、最後は皆、両手一杯のブルーベリーをお土産に持ち帰り、大満足の一日に。
ブルーベリー狩り3

その日の夜は、娘と一緒にブルーベリー狩りの余韻に浸りながら、『ブルーベリーもりでのプッテのぼうけん』(エルサ・ベスコフ 作・絵、おのでらゆりこ 訳、福音館書店)を読みました。


お母さんのお誕生日に、ブルーベリーとこけももをプレゼントしようと森に出かけたプッテ。
でも、いくら探しても、木の実は見つかりません。
途方に暮れ、泣き出すプッテ。
そこに、ブルーベリー森の王様がやってきて・・・。

プッテが魔法の森の小人たちと一緒にブルーベリーやこけもも狩りをしたり、森の動物たちと遊んだりする姿は、見ているだけでワクワク楽しい気持ちに。
こけももは日本ではあまり馴染みがないのですが、絵を見ていると、とても美味しそう。娘と二人で食べてみたいね、とうっとり。

最後は無事、お母さんにプレゼントを渡すことができたプッテ。
温かいエンディングに、こちらも思わず笑顔に。

娘もプッテのように、私の誕生日、お友達と一緒に可愛い木の実と葉っぱを摘んできて、プレゼントしてくれました。
DSC05494.jpg

娘が、「この中に3つだけ青りんごがありまーす!どれでしょう?」と言うので探してみると、確かに3つ、葉っぱつきの木の実が。
木の実は一晩経つとしぼんでしまうので、その日のうちにお絵描きして、写真をパチリ。記念のカードにして部屋に飾っています。
DSC05492.jpg

さて、お土産に持ち帰ったブルーベリーですが、そのまま食べるには量が多すぎたので、一旦冷凍し、後日、娘の希望で、ブルーベリーマフィンを作ることに。
ブルーベリーマフィン

学校帰り、外遊びを楽しんでいる子どもたちのおやつに、と準備したのですが、その日は続々と子どもたちが集まってきて、マフィンの数が足りなくなってしまい、ヒヤヒヤ。
この状況、まるで『おまたせクッキー』(パット・ハッチンス 作、乾 侑美子 訳、偕成社)のようだね、と娘と一緒に顔を見合わせ、最終的に、マフィンを半分サイズにしてみんなに配ることに。
一人分の量は減ってしまったものの、みんな美味しいと喜んでくれて、ほっと一安心。


『おまたせクッキー』でも、もし最後におばあちゃんが来てくれなかったら、みんなでクッキーを半分に割って分けたらいいんじゃないかなあと娘と話したことでした。



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絵本の紹介に加え、日々の出来事などを綴っています。

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プロフィール

まどかめ

Author:まどかめ
田舎暮らしを楽しみつつ、日々、親子でマイペース&スローペースに絵本ライフを満喫中。

趣味:読書・歌・お絵描き・芸術鑑賞など。子ども文化・心理学なども学び中。

活動:図書館での絵本の紹介、おはなし会、幼稚園・小・中学校の移動図書の選書、朝読、おはなし会、育児サークル・未就学児向けの親子絵本講座、おはなし会など



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